VibeCodeFix

「現場のアイデア」を
「企業の資産」へ

AIが生み出したコードに、「ミッシングピース」を埋めて実用化へ

AIと「アイデアを形にした」
…その先は?

AIと対話するだけで、便利なプログラムを作ることができるようになりました。
一方、「リリースして社内で活用する」「有料課金サービスとして事業にする」ことまでできていますか?!

tagFact Check

実用化には「守り」も必須の時代に

総務省の分科会で、「AIのセキュリティ確保のための技術的対策に係るガイドラインの策定」が進められています。
国がルール整備を急ぐ今、AIが生み出したコードを、そのまま実用化することはリスクを伴います。

Problems/課題・お悩み

「動く」と「使える」は決定的に違います

「AIを使ってカタチにした」あと、実用化に向けてこんなハードル感じていませんか?

security

セキュリティ審査

情シス部門の審査や脆弱性診断に対応できず、実用化の承認が下りない

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システム連携

決済機能の導入や社内システムとの接続ができず、実用化に向けた最終工程で止まっている

warning

運用リスク

「とりあえず動く」状態では安全性の不安を解消できず、企業として責任ある保守・運用体制を整えた実用化に踏み切れない

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技術負債

AIが生成した似たような機能が山のようにあり、小さな修正にあちこち直さなければならない。不具合を恐れて「下手に触れない」身動きの取れない状況を招いている

psychology

意思決定根拠の不足

技術判断の裏付けや優先順位を相談するプロがおらず、実用化への道筋が描けない

Value/VibeCodeFixの提供価値

AIとの対話でカタチにしたアイデア。
その「ミッシングピース」をプロが引き継ぎ、実用化へ導きます。

01

AIとカタチにしたものを、人のチカラで「完成」させる

AIの出力を鵜呑みにせず、経験豊富なエンジニアがコードを読み解きます。プロの目で見直し、プロが手を動かして、実用化可能なシステムへと導きます。

02

実用化のその先まで任せられる

私たちは実用化して手を離すのではありません。実際の業務フローに馴染むまで、持続可能な運用ができるまで、システムが軌道に乗り成長していく「その先」まで、責任を持ってやり遂げます。

03

想いに寄り添う実用化のパートナー

単なる「システム開発」をするのではなく、あなたとビジョンに寄り添います。技術的な課題も未来への迷いも共有できる「同志」として、最新の社会動向やセキュリティ基準を考慮しつつ、プロの知見をもって伴走します。

business

【運営会社】タビアンはどんな会社?

新規事業の立ち上げ、SaaSプロダクトのグロース、大規模システム移行、頓挫したプロジェクトの立て直し──。
ビジネスと技術の両面で数多くの現場を経験してきたメンバーが、独自に構築されたプログラムを、誰もが安心して利用できる「企業の資産」へと整えます。
セキュリティ審査の突破から、将来の保守を見据えた整理、社内承認に向けた技術的なサポートまで、
公式な運用を実現するためのあらゆる課題に対応いたします。

タビアンのメンバー

AIとカタチにしたアイデアに、実用化に不可欠なミッシングピースを。

VibeCodeFixは「現場アイデア」を「企業の資産」へと引き上げるプロフェッショナルサービスです。

Plan/支援パッケージ

資産化を支える支援パッケージ

バイブコードを「企業の資産」へと引き上げるために──
現状の課題や、目指すべき公開レベルに合わせて最適なメニューを選択いただけます。

ベーシック

実用化するために必要な、最低限整えるべき土台を網羅したパッケージ

verified_user

情シス条件クリアパッケージ

日本企業特有の厳しい社内審査をパスするために、安全基準の確認と必要な補強を行います。

payments

決済導入パッケージ

ビジネスとして継続するために不可欠な、支払い・決済機能の確実な導入をサポートします。

rocket_launch

リリース支援パッケージ

公開後に「止まらない・壊れない」状態を維持するための、見守りと運用の仕組みを整えます。

dns

インフラ構築パッケージ

不安定な土台を廃し、将来の成長にも耐えうる頑丈なシステム環境をゼロから再構築します。

プレミアム
construction

技術負債解消パッケージ

「動く」のその先へ。将来にわたってメンテナンスを容易にし、価値を維持し続けるための特別パッケージ

将来的な管理リスクを下げるため、中身のプログラムを徹底的に整理整頓し、誰でも修正・拡張ができる最適な設計・コードに改修します。

カスタム
extension

ちょい足しパッケージ

特定のニーズや、他システムとの連携が必要な場合の個別対応パッケージ

バックエンドの強化や、社内の他システムとの接続など、ピンポイントな要望に応えます。

スポット
support_agent

スポットCTO、スポットPdM

「今、何をすべきか」の判断を仰ぎたい、あるいは進行の舵取りを任せたい場合のパッケージ

技術責任者や製品責任者の視点で、開発の方針決定や課題解決への助言を行い、プロジェクトを成功へと導きます。

How It Works/導入の流れ

「企業の資産」へ導く5ステップ

1

現状整理・守秘義務締結(NDA)

まずは現在お抱えの課題をヒアリングし、情報の取り扱いに関する機密保持契約(NDA)を締結します。バイブコードの内容や、直面している「壁」について詳しくお聞かせください。

2

パッケージ選定・お見積り

ヒアリングを通じて、実用化に不足している「+α」を補う最適なパッケージをご提案・お選びいただきます。

3

プロジェクトキックオフ

「顔合わせ」を行い、プロジェクトを円滑に進めるための土台を固めます。

スコープ確認・環境整備・ロードマップ等の策定

4

診断・方針策定・実装

お預かりしたバイブコードをプロの視点で診断・調査し、最適な改修プランを策定。プロの技術者が実用化に向けた「+α」の実装(Fix)を迅速に遂行します。

5

パッケージのゴール

改修が完了したシステムを提出し、お客様によるご確認(検収)いただきます。

FAQ/よくある質問
A.

実用化に必要な「技術面でのサポート」を引き受けます。完成した後の保守・サポートも是非ご依頼ください。一方「お客様側でのご判断や、技術外の領域」についてはサポートの対象外となります。

A.

もちろんです。「何を実現したいか」というビジョンをご共有ください。コードの解析や技術課題の解決はすべて当社で行います。

A.

はい。納品完了後、基本的に当社に残る権利はない状態でお引渡しいたします。したがって、納品後の自由な運用が可能です。安定稼働を支える継続的な運用支援や、定期相談プランもご用意しています。

A.

課題の規模に応じた4つのパッケージから組み合わせて選択いただけます。

  • ベーシックセキュリティ等の特定課題を「定額ユニット」で解決
  • プレミアム大規模改修や設計最適化を「個別見積り」で対応
  • カスタム小規模な修正を「タイムチケット制」で柔軟に対応
  • スポット定期相談や技術確認を「月額または時間単位」で提供